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面積 514.000ku(日本の約1,4倍)
人口 約6500万人
タイ族・約85% 中国系・10%
他にモン・クメール系、マレー系、ラオス系、インド系。
山岳部に独自の文化を持つ少数民族も暮らしている。
首都 バンコク Bangkok
(通称 クンテープ)
言語 タイ語
通貨 バーツ (1バーツ約2.7円)
2005.10現在
時差 日本より2時間遅れ
(日本が12時のときタイは10時)
宗教 95パーセント以上の国民が仏教徒。
その他イスラム教、キリスト教、ヒンドゥー教。
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政治
フミポン国王(ラマ9世)を元首とする立憲君主制で、首相が政権を担います。議会は上院200名と
下院500名によって構成されています。国王は神聖不可侵な存在として国民に崇められており、これが
政治的な安定の礎となっています。タイ愛国党、タイ国民党、新希望党の三党連立政権で、
タイ愛国党の党首が現在のタクシン首相です。2005.10現在
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経済
東南アジア諸国の中では、かなり安定した経済状態です。日本からの進出企業も非常に多く、
自動車関連、電化製品関連、などの分野を中心に20億ドル以上の投資が行なわれています。
日系の出資企業数は2000を超えています。
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タイの通貨はバーツです。バーツの100分の1の単位でサタンという補助通貨もあります。
硬貨の種類は25サタン、50サタン、1バーツ、5バーツ、10バーツの5種類です。
紙幣の種類は20バーツ、50バーツ、100バーツ、500バーツ、1000バーツです。
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熱帯性気候で、湿度はほぼ一年中70%を超えています。一般的に、暑期(3〜5月)、
雨季(6〜10月)、涼期(11〜2月)に大別されます。暑期のタイでは、至る所でエアコンが
寒いくらいにに効いています。特に、長距離バスや夜行列車に乗る際には、上着や毛布は必需品
といえます。
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航空
タイ最大の航空会社、タイ国際空港が、タイ国内(北部9都市、北東部7都市、南部8都市)を
結んでいます。そのほか、「バンコクエアウェイズ」がサムイ島・プーケット島を、「エンジェル航空」が
プーケット・チェンマイ・チェンライ・ウドンタニ等を結んでいます。
バンコク国際空港(ドンムァン空港)を使用の際には、空港税が別途必要になります。国際線500バーツ
国内線は30バーツです。
現在、バンコク郊外に、タイの新しい玄関口となる「スワンナプーム新空港」を建設中です。2005.10現在
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鉄道
バンコクのホアランプーン中央駅より、北部・チェンマイ、東北部・ノンカーイ、南部・ハジャイ、
東部・パタヤなど、主要都市へ鉄道網が整備されています。マレーシアやシンガポールを結ぶ国際列車も運行されています。バンコク中心部には、BTSと呼ばれるモノレールや、2003年に開業した地下鉄
もあり、世界一の渋滞都市バンコクでは非常に便利な乗り物となっています。
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バス
タイの道路網はかなりのレベルまで整備されているため、鉄道以上にバスの交通網は整備されています。
タイの長距離バスは、エアコン付き・エアコン無し、トイレ付き・トイレ無しなどの等級に分かれており、
料金が異なります。バンコク市内のバスは、非常に本数が多く複雑で、車体の色によって料金が
異なります。
タイ各地のバスターミナルは24時間営業の所もあり、深夜まで走行している所もあります。
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タクシー
タイのタクシーには、メーター制と交渉制の2種類があります。近年は多くがメーター制になりました。
交渉制のタクシーは初心者には向かず、高額な料金を請求される場合もあります。
タクシーを拾う時は、日本とは少し違って、腕を水平に前に出します。その他、モトサイというオートバイ
タクシーや、トゥクトゥクという三輪バイクタクシーもあります。それらの料金は全て交渉制です。
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電圧は日本と異なり220ボルトです。プラグのタイプは、日本と同じ並行2本タイプや円柱2本タイプ等が
あります。日本から持参した電化製品をそのまま使用する事はできません。
日本の電化製品をタイで使用するには、「変圧器」と、「プラグアダプタ」を使います。「変圧器」は日本の電気店で3000円〜5000円程度で売られています。使用用途(ドライヤーや携帯電話の充電等)によってタイプが異なります。
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国際電話会社の番号+国番号+市外局番+相手の電話番号 となります。この時に注意
しないといけないのが、市外局番の最初のゼロをはずすという事です。
タイの国番号は、 66 です。
『在タイ日本国大使館 02−252−6151』へ電話をかける場合。(市外局番の02から0をはずして
2となります。)
↓
[国際電話会社の番号]-66-2-252-6151
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