パノムルン遺跡 
タイ国内ではピマーイ遺跡と肩を並べる規模の石造神殿。
パノムルン遺跡の推定建設時期は、12世紀の初頭で、ピマーイ遺跡建設の後、アンコールワット建設の直前頃だといわれている。ピマーイ遺跡の
建築技術を受け継いでいるため、高度な技術が採用されている。
パノムルン遺跡が完成した後、いよいよアンコールワットへ向けての巨大石造建築が開花してゆく。